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ガバナンス

コーポレートガバナンス基本方針

コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、常に最良のコーポレートガバナンスを追求し、その充実に継続的に取り組みます。

当社は、当社の持続的な成長および長期的な企業価値の向上を図る観点から、意思決定の透明性・公正性を確保するとともに、保有する経営資源を十分有効に活用し、迅速・果断な意思決定により経営の活力を増大させることがコーポレートガバナンスの要諦であると考え、次の基本的な考え方に沿って、コーポレートガバナンスの充実に取り組みます。

  1. 株主の権利を尊重し、平等性を確保します。
  2. 株主を含むステークホルダーの利益を考慮し、それらステークホルダーと適切に協働します。
  3. 会社情報を適切に開示し、透明性を確保します。
  4. 独立社外取締役および独立社外監査役に業務執行状況や取締役会決議事項等を丁寧に説明することにより的確な助言を得、業務執行の監督機能を実効化します。
  5. 中長期的な株主の利益と合致する投資方針を有する株主との間で建設的な対話を行います。

コーポレートガバナンス基本方針(PDF:176KB)

コーポレートガバナンス報告書(PDF:3.4MB)

内部統制(業務の適正を確保するための体制)に関する基本方針(PDF:96KB)

役員紹介

HTK コーポレートガバナンス基本方針

コーポレートガバナンスの体制

当社は、株主総会を頂点に、経営会議を主とした業務執行、独立社外取締役を含めた取締役会による執行状況の監督、監査役会による取締役等の業務執行の監査、さらには専門家による会計監査を受ける企業統治体制を執っています。

取締役会

常勤の取締役と独立社外取締役で構成され、月1回の定時および必要に応じた臨時の取締役会を開催しています。法令で定められている事項や経営方針および経営上の重要事項の意思決定をするとともに、担務取締役および執行役員の職務執行状況を監督しています。

監査役会

常勤監査役と独立社外監査役で構成され、月1回の定時および必要に応じた臨時の監査役会を開催しています。監査役は、取締役会、その他重要会議に出席し、独立した立場から常勤取締役等の職務執行状況を監査しています。

指名委員会・報酬委員会

取締役会の諮問委員会として、社外役員が過半を占める指名委員会及び報酬委員会を置き、取締役、監査役の指名、および取締役の報酬を審議しています。

社外取締役および社外監査役

独立役員である社外取締役および社外監査役から、業務執行の監督、監査はもとより、経営全般に対して客観的、中立的な観点から意見、指摘をいただいています。なお、これら社外役員との間で、会社法に基づく責任限定契約を締結しています。

経営会議

常勤の取締役・監査役および執行役員で構成され、ほぼ毎週開催しています。業務執行に関わる検討や情報共有などにより、迅速な経営判断の礎となっています。

執行役員

当社は、業務執行に係る役割と責任を明確にすることにより、経営の意思決定の迅速化および業務執行の効率化を図り、環境変化に即応できる経営体制を構築することを目的に、執行役員制度を導入しています。

監査室

代表取締役が直轄する内部監査、および監査役の職務を補助する部門として設置しています。
監査室は、内部監査の独立性の確保と充実を図るために専任とし、その構成員は監査役により人事評価され、監査役の指示を優先しています。

コンプライアンス

当社は、事業活動を展開するにあたり、コンプライアンス方針に則り、あらゆる場面で法令、社内規程を尊守します。

コンプライアンス方針(PDF:91.0KB)

反社会的勢力の排除

当社は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体との関わりは断固として拒絶します。

知的財産権の保護と情報管理

当社は、他社の知的財産権を尊重するとともに、
会社やお客様の秘密情報を漏洩することのないよう、厳重な管理に努めます。
当社は、「個人情報」について、社内外を問わず、本人に無断で開示・漏洩することのないよう適切な管理に努めます。

情報セキュリティポリシー

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